SM使用構築振り返りと某大会3連覇の自慢

こんにちは.コーエツです.

USM発売までやることがないのでSMで使用した構築を簡単に振り返ろうと思います.

 

[シングルレート]

S1 最高1983

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使えるポケモンが少なく,オニゴーリが動きやすい環境でした.なので,オニゴーリ対策として選出されるメガハッサムメガメタグロスメガルカリオといった鋼タイプをオニゴーリを餌にスカーフウインディで倒す構築を使用.ゴーリの起点づくりとして岩石封じガルーラや電気玉投げつけるガブリアス等のORASでは全く使ったことのないポケモンを使用できて楽しかったです.レート終了日前日の19時からレート終了日の朝9時まで1600からぶっ通しで潜り続けて2000到達に間に合わずに悔しい思いをしました.

 

S2 最高2047

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流行っていた砂パを偽装したバシャーモのバトン軸.

SMで初めて2000に到達し,私のSM最高レートのときの構築です.

環境にバシャバトンも一定数いましたが,テテフバシャが流行っていたのと,バンドリマンダの並びからバシャバトンが読まれにくかったため,勝てていました.しかし,1900から2048まで一気に上がった後,信じられないスピードでレートが溶けたのを覚えています.一時環境にマッチしただけで,強い構築でないということを思い知らされました.

 

S3 最高1982

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ガブでステロ撒いてサメハダーで全抜きを狙う構築.

S3の前半と中盤では,初手に妖Zミミッキュが出てくることが多かった気がします.ロゼルガブリアスでステロを巻いて皮をはがすことができていた.しかし,レート終盤になるにつれてミミッキュを先発ではなくラス1に選出されることが多くなり,サメハダーで勝てなくなっていったのを覚えています.このときの裏選出の耐久ミミッキュのトリルから珠アシレーヌと耐久テテフを通す戦術が意外とはまり,S4ではトリル軸で2000を目指すことにしました.このシーズンの最大の収穫が,持ち物に困って適当に採用したレッドカードミミッキュイーブイバトンパやゴーリ,ポリゴンZなどの構築に対して滅法強いということを知れたことです.

 

 

S4 最高1933

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6世代でずっと使っていたクチートを活躍させたくて組んだトリックルーム主軸の構築.

初手にクチートもしくはアシレーヌで対面で勝ち,一度レッカミミッキュにひいて,相手の裏を無理やり見てミミッキュのトリルから全抜きを狙うという戦術をとっていました.ただ,ラス1で出てくるミミッキュの処理ルートが確立できなかったです.

不意の特殊Zでクチートが吹き飛ぶので,6世代に比べてクチートの扱いが難しくなったと感じました.

 

S5 最高2001

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S2以来2000に到達した構築.

レート最終日までクチート軸で頑張っていましたがそちらは全く振るわず,並行して潜っていたカバリザが2000に到達しました.環境でもカバリザグロスの並びが流行っていました.リザY対策をヒードランでしているPTが多く,地震を搭載することで,簡単に勝てる試合も多かったです.特に考えて組んだ訳ではないですが,たまたまバランスが良く,強い構築を組むことができたのだと思います.

 

S6 最高1970

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バシャバトン軸.

ただ,やはり全抜きするにあたりミミッキュが鬱陶しいので,ABミミッキュすら葬れるアイヘギャラを採用.表よりも表の苦手なところをケアする裏の選出の方が強くなっていました.クチートと一緒で6世代に比べてニンフィアの活躍の幅が大幅に減ったと実感しました.

 

USMでは,メガクチートで頑張ります╭( ・ㅂ・)و ̑̑

 

 

[制限あり大会]

とある生主さんの制限ありのシングルフラットの大会で3連覇することができてとてもうれしいので得意げに語らせてください!

 

大会の制限ですが,レートKP上位のポケモンと一部の特性・技が禁止です.

なので普段レートでしているガチ対戦とは違った対戦を楽しむことができてとても好きな大会です.この大会で面白のが,マイナーポケモンだけでなく,KP上位外のポケモンで強いPTを組めるところです.例えば,ヘラクレセドランやトノラグ等の雨パ,メガフシギバナやメガバンギ等の強力な並びやポケモンも使用できます.

 

そんな中で私が主に使用していたのが以下のポケモンです.

 

メガカイロス

 この大会で強いと思うメガ枠.ミミッキュという絶対的ストッパーがいない以上,ステロを巻いて全抜きという戦術が強いと考えられた.そこで,高いSと突破性能からフェローチェメガフーディンが流行ると思ったので,そこに強い先制技を持つという理由で採用.また,このルールで強いと思ったヘラクレセドラン,ブルドヒにも強い.ラグの起点づくりから剣舞を積んで大暴れすることが多く,頼りになった.

 

ホルード

 大体ノーマルZを持たせて,Zギガインパクトで突っ込む特攻体長.

S種族値78と意外と早いので,最速はまず考慮されなかったため,初手Zで数の有利をとってくれた.AS型と耐久に割いた高速移動型がお気に入り.カイロスの電光石火とホルードの電光石火で押し切れることが多かった.

 

キリキザン

 追い打ち意識でフーディンを出さないで欲しいという意図で採用.ラグカイロスと並ぶとカイロスのあとから出てくるアタッカーに見えるが,実は襷で初手に出す起点づくり型.

 

ラグラージ

 あくび.ステロする一般的な型.無難に強かった.

 

ラプラス

 雨パ対策.こいつがいると雨パが出てこれない.絶対零度と滅びの歌で積み構築にもチャンスを残せる.

 

ドサイドン

 AS岩Z型とDS弱点保険型を愛用していた.ロックカットで全抜きを狙えた.

 

その他の使用ポケモン

フェローチェ

 やはりこいつは強い.なのに全然見ませんでした.カイロスの餌にさせてくれ.

 

ニダンギル

 強いと思った.選出は1度のみ.カイリュウのマルチスケイルを影うちで削りました.

 

ニンフィア,エーフィ

 戦犯となったブイズ

 

 

最後に

USMでもレートはもちろん,レートだけでなくいろいろな大会に参加したいと考えているので,そちらも楽しみです!USMの発売が待ち遠しいです.